作詞家・松本隆さん『瑠璃色の地球』に「今こそ」思い込めて 歌唱動画を募集、SNSで反響

😭 みんなで少しがまんしましょうという感じかな。 それが、ジェニファーの最後の記憶でした。

5
僕自身も、今年は50周年で、前半は神戸と京都で、仲間たちとこぢんまりしたイベントをやっていきたいなと思っていました。

作詞家・松本隆さん『瑠璃色の地球』に「今こそ」思い込めて 歌唱動画を募集、SNSで反響

💕 ほら、この日がやって来たよ。

6
それでヒットして、みんなが知ってくれるようになりました。 最後に訪れた救済の曙光とは? ガラス窓の向こうは、ふたたび碧い海に変わっていました。

瑠璃色の地球 松田聖子 歌詞情報

❤ 希望を信じて進めば必ず救われる道が拓ける 歌のテーマ「希望と救済」の底に流れているのは、個人を超える 地球規模の普遍的な愛の力だ(神の愛=アガペーに近い)。

1
『瑠璃色の地球』(松田聖子)の歌詞は、1986年(昭和61年)に発表されて以来、実に多くの人々の熱い想いを受け止めてきた歴史を持っている。

瑠璃色の地球 X FNS歌謡祭

👉 歌の意味をまとめてみる• ハズが、ぽつりと口にします。 レーダーのスクリーンから白い小さな点が消えたことも、目に入らないかのように…。

18
なかなか、ジ~ンとくる詞にメロディですね。 1986年に起きたマコーリフ号爆発事故 マコーリフ号は、離陸時に発生していた小さな機体損傷が原因で、地球への帰還を目の前にして、空中分解の大惨事に見舞われます。

瑠璃色の地球 X FNS歌謡祭

⚠ 今回はそれをもう一歩進めて、みんなで何か歌えないかと思いました。 2番とサビの歌詞の意味 救済の喜びを万人と分かち合う「 他愛」に転嫁させることで、(事故が起こっていなければ)宇宙から見たであろう地球と、そこで生きる全ての人々への「 全体愛」(=神の愛)にまで昇華している。 彼女の放つ力強いメッセージは、次の5つの内容を含んでいるーぜひ心して受け止めて欲しい。

こんな気持ち、 今まで経験したことないわ! ジェニファーは、この歓びを地球にいる皆に分けてあげたい衝動に駆られました。 主人公は宇宙事故に巻き込まれた既婚の女性宇宙飛行士• 人にはいかなる悲劇や苦悩をも乗り越える愛の力がある• そのときに「瑠璃色の地球」をプレゼントしたら、喜んでくれた。

ruriironochikyu phpバージョン

🚒 (あぁ、大勢の人が、銃を持って撃ち合っている…!) (子どもたちが血を流して倒れている!) ジェニファーは、胸が張り裂けそうになりました。 パートナーへ感謝すること• そのときに考えていたのは、売れる、売れないに振り回されるよりも、普遍的な歌を作りたいということです。 人類は一つの船に乗っていること• 今はウイルスという、見えないものと戦っているわけだよね。

13
J-POPのトップアーティストから、高校生による合唱曲に至るまで、 20人を超える様々な歌い手によってカバーされてきたという事実。 歌詞の意味を深く知る仮想ストーリー 歌の主人公は女性宇宙飛行士 主人公の名前は38才の米国女性・ジェニファー(仮称)だ。

瑠璃色の地球 X FNS歌謡祭

😊 そこで今は、こういうゲリラ活動をしています。 そういうときに救いになるのが、音楽だと思う。 あなたがそばにいてくれたから、乗り越えられたの…。

18
事故直後の数分間に主人公の魂は最期のメッセージを遺した• 託された最期のメッセージ 『瑠璃色の地球』の歌詞の内容は、事故発生から船体消滅までのわずか3分間に、地上にいるパートナーとすべての人々に託した魂のメッセージだ。 僕も仲間たちも、インターネットの専門家ではないし、みんなそれなりに苦労しています(笑)。