YOASOBI『夜に駆ける』 弾き語り簡単ギターコードを紹介

📲 また、押さえていない残りの弾かない弦をミュートするのも大切なテクニックです。 2020年6月3日時点のよりアーカイブ。

2つ目は「ラストサビを引き立たせるため」です。

夜に駆ける (歌:YOASOBI 作詞・作曲:Ayase)

😀 最後の最後で「この曲メジャーやったんかぁ」ってわかるからでしょうか。 こうして見てみるとほんの数小節の間で目まぐるしい転調が行われています。 曲の始まりはサビの5小節目と6小節目のメロディーを2回繰り返して始まります。

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サビ サビ全体 王道進行と Just The Two Of Us進行の組み合わせによって楽曲が展開していきます。 外部リンク [ ]• 間奏明けの「 もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を」もまた長いフレーズを一息で歌っています。

夜に駆ける (初心者向け簡単コード ver.) (動画プラス) / YOASOBI ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

👀 騒がしい 日々に笑 えない君に 思い付く限り眩しい明 日を 明 けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んで ほら 忘 れてしまい たくて閉じ 込めた日々も 抱きしめた温もりで溶かす から 怖 くないよ いつか日 が昇るまで 二人でいよう 緑が裏声で ピンクがミドルボイス、それ以外が地声で歌っていると思われますが、 ピンクの部分はもしかしたら地声で歌っているかもしれません。 そして 全てをの『 てを』を裏声にし、そのあとに続く 奪ったの『 う』の入りが裏声のまましゃくって地声に戻すという高度なテクニックを使っています。 ここでの 「さよなら」は主人公ではなく相手の言った別れの言葉なので、寂しさを息混じりの声にしています。

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では! 音源・ストリーミング. ぜひ、作曲やアレンジの参考にしてみてください。 小説を音楽にするユニット「YOASOBI」。

夜に駆ける / YOASOBI コード進行解析 chordprogression│コード進行解析サイト

👣 なんでなんでしょうか。 「 沈 むように溶け てゆくように」では、 ピンクの部分が地声なのに対して同じ音階の 緑の部分は裏声にしています。

これは感覚的にもわかるのではないでしょうか。

夜に駆ける (初心者向け簡単コード ver.) (動画プラス) / YOASOBI ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

👐 ビブラートをかければ誤魔化せたりもしますが、ikuraさんはノンビブラートで表現しています。 解説はこれ以降で記載しています。

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feat. とてもシンプルなのですが、なかなか思いつかない発想なのではないでしょうか?. ラストサビでの転調にいたっては妙な小細工は不要。

夜に駆ける / YOASOBI コード進行解析 chordprogression│コード進行解析サイト

☢ これらについて順番に解説していきます。 そして「 それでもきっといつかはきっと僕らはきっと 分かり合えるさ」という長いフレーズを一息で歌っています。 「 見っえーなぃ」という感じで歌っていますね。

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脚注 [ ] [] 出典 [ ] 2020年5月31日時点のよりアーカイブ。

夜に駆ける (動画プラス) / YOASOBI ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

📞 ご本人がそういうネタバラシ的な話をされるってなかなかないですよね!これは嬉しい情報でした! 「夜に駆ける」はとても難易度が高い歌ですが、ikuraさんは基礎がしっかり出来ているからこそ歌詞を表現しながら安定して歌えるのだと思いました。 Aメロ Aメロ全体 Aメロでは大きく分けて 4つのコード進行が使用されており、 これらの進行がBメロ、サビでも使用されてい ます。

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Bメロ最後の「 ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる 」では、 喜び きっとの『 こびきっ』をミドルボイスにして、ブレスを一瞬入れて『 と』から地声に切り替えています。 弦とピックが当たる瞬間をできるだけ短くしたいので、その名の通り弦を切るような感覚でスナップを効かせたストロークを意識しましょう。

コード分析(YOASOBI「夜に駆ける」編)

🤐 王道進行の詳しい解説はこちらの記事を参考にしてみてください。 このように随所で楽曲のキーがマイナーとメジャーで行き来することで浮遊感が出ます。

また、サビの最後にDメジャーキーから短三度上のFメジャーキーに ピボットコードを使った 短三度転調をしています。

コード分析(YOASOBI「夜に駆ける」編)

🤛 」としずかになる部分で転調が使用されています。 沖縄民謡などでよく使われるテクニックですが、ikuraさんはこのテクニックをよく使っているようです。

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サビ(ラスト) サビ(ラスト)全体 ここでさらに転調しています。