【癖になる】鬱漫画好きにおすすめしたい漫画家まとめ【※ネタバレ少々あり】

🖕 私は入る気なんかなかったですが、別の新興宗教に主人の母親に騙されて入信してしまいました。

この漫画は著者である いしいさや先生が親の信仰する宗教に一定の時期まで付き合わされた時の半生を綴ったコミックエッセイ。 それがこの「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」です。

漫画「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」ネタバレ・結末!宗教一家の衝撃な生活実態…

☭ 思い出したくないことだったにも関わらず、漫画にして世に知らしめた作者の功績は大きい。 その上、親からは「世の子」と仲良くするなときつく言われている。

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それだけでなく災害の被災者を悪い人たちが受ける天罰だとしているところも納得行きません。

【ネタバレあり】よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話のレビューと感想

☺ 生きづらさ系のイベントだったと思う。 が、それは逆に言えば、事件という形で表面化しない限り、親がどんな宗教にハマり、子どもにどれほど理不尽な要求をしようとも誰も助けてくれないということだ。 仕方ないのでなぁなぁでやり過ごしてましたが、昨年子供が産まれた時に初めて宗教の恐ろしさを知りました。

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神様を信じるお母さんに連れられて毎日、宗教活動に参加させられていた私。 知ってはいるものの父親にプレゼントを受け取ったご報告。

まんが王国 『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』 いしいさや 無料で漫画(コミック)を試し読み[巻]

💕 木曜は王国会館での集会。 「その10 お母さんの入院」 は さやちゃんが 一人の大人になっていく 過渡期の ような感じがします。

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作中では体に沁み込んだ宗教の教えを断ち切るために取った著者の行動も記されています。 異教のお祝い事もNG。

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』 「二世信者」の〝傷〟露わに 漫画家 いしいさやさんインタビュー 2018年5月21日

✋ さて、『よく宗教勧誘に〜』は読んでいて驚かされるばかりなのだが、もっとも違和感を持ったのは、信者ではない父親の一言だ。 競争が禁止されているので、運動会では、騎馬戦や応援合戦に参加できません。 もちろん、私は宗教すべてを否定する立場ではまったくない。

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でも神様を信じていた人たちは、その後地上の楽園で永遠に楽しく暮らすことができます。 最悪に親不孝な形で無理やり好きな人と結婚する形になってしまったけど、今とても幸せです。

「信教の自由」と「子どもの人権」のはざま〜『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』を読んで

😉 一般的な行事やイベントに参加できず禁止されていることも多くて、かといって宗教の否定は母の否定につながるので、それもできず苦しかっただろうなぁ。

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なかなか明るみに出てこない宗教の実態を垣間見ることができる漫画になっており、良い勉強と同時に宗教といったものの価値観が大きく変わってくる作品になるのかもしれない。 教団以外の子と遊んで帰ってくると有無を言わさず「楽しくなかったでしょ?」の一言。

【ネタバレあり】よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話のレビューと感想

🤙 世間から見れば、「異常」なことも、うちはうち、よそはよそで、その子にとっては日常なので、面倒な宿題をやったり、嫌いな食べ物を食べるような感じで受け入れてるように見える。 この作者は何をするにしても普通の人の倍は苦しまなくてはならない。

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一番嫌なのはお母さんですが、お父さんは作者さんを連れて、離れようとしなかったのかなぁと不思議に思いました by 匿名希望 私も 同じ経験を持つものです。