『週刊文春』に対して『週刊新潮』が「『文春砲』汚れた銃弾」と大告発の波紋(篠田博之)

🙃 また9位~11位にはビジネス系の週刊誌がすべて同率でランクイン。

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背負っているリュックは品切れとなり、昼食メニューには注文が殺到。 以上が18日発売の『週刊新潮』の大々的な告発の中身だ。

週刊新潮

🤫 ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。

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問題は、週刊誌といえど雑誌媒体の宿命として締切から発売まで何日かのタイムラグがあることだ。 恐らく情報を入手し、ウラが取れ次第配信したものと思われる。

雑誌中吊り広告

📲 2人は既に決別したというから、通常だと有名タレントとの思い出を女性が持ち込むケースが多いのだが、この場合は違う印象を受ける。 3人に1人が買ったことがある、と回答していました。

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その3時間半後に事務所がホームページで公式に発表したというわけだ。

ジャニーズ事務所の内情への『週刊文春』の最近の食い込みが意味するもの(篠田博之)

😁 新聞社だって。 ニコニコTOPページでの中吊り表示イメージ 「週刊文春デジタル」では、最新号の特集記事すべてを発売日の午前5時に会員向けにメールで配信する。 そこで今回の山下さん退所については、処分期間中にタレントがやめていったというのでは事務所の面目がつぶれるので、円満退所の形にしたかったのだろう。

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この記事はそう考えないと理解できないような中身になっている。 スクープをネットで話題にしてもらうことがうれしい一方、違法コピーのはん濫には危惧や憤りを感じるのも事実」と、公式にデジタル配信する意義を語る。

週刊新潮

😄 そうであれば、情報を小出しにして、雑誌に関心を誘導できるように、自分で速報を打ったほうがよいというわけだ。

あらかじめご本人の許可を得た場合および法令に基づく場合を除き、個人が特定できる情報を外部に提供することはありません。 前日には見本刷りが出まわってしまうので、事実上、内容はオープンになってしまうのだが、雑誌が書店に並ぶ2日も前に新聞・テレビに知られてしまっては、雑誌の売れ行きにマイナスだという考え方が大勢だったのだ。

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🌏 しかしこの時は1日前の10日火曜日にオンラインにあげた。

『週刊文春』11月12日号(筆者撮影) こういう超極秘プライベート写真を持っているのは当事者の2人以外考えられず、恐らく2人のどちらかの意向で『週刊文春』に提供されたものと思われる。 確かに火曜日の車内吊り広告が昼過ぎに『週刊文春』に漏れていたとしたら、『週刊文春』はもともと自分の雑誌に連載を書いている池上さん関連の事柄だから、急きょ本人に取材して記事にすることも可能だったわけだ。